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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのイモカタバミとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンのイモカタバミにミツバチがいます。

働きバチの寿命は最盛期で約1カ月です。
前半は内勤期で、掃除、育児、巣作り、ハチミツ作りを行い、後半は外勤期で、花蜜や花粉を集めます。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのイモカタバミとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのイモカタバミとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

ミツバチの栄養源は蜜の糖質で、そのほかの栄養は花粉から得ています。
ミツバチは蜜源を見つけると巣内の垂直な巣板の上でダンスを行い、仲間に蜜源の方向と距離を伝えます。
蜜源が近い場合には、体を振りながら左右に交互に円形を描く「円形ダンス」を行います。
蜜源が遠い場合には、「8の字ダンス(尻振りダンス)」を繰り返します。
働き蜂は生殖以外のすべての仕事を受け持ちます。
飛翔能力は秒速6~8mで、一度に自分の体重の半分に相当する40mg前後の蜜を運ぶことができます。
花粉は後脚にダンゴ状にして運搬します。


イモカタバミ(芋片喰、学名:Oxalis articulata Savigny)
 フシネハナカタバミ(節根花片喰、学名:Oxalis articulata Savigny)が標準種で、独立した亜種として扱われていたイモカタバミほか幾多の亜種、変種、品種 (植物学上の) が学術記載されていましたが、後にすべてをフシネハナカタバミに一本化されました。
 現在は、フシネハナカタバミも園芸上イモカタバミと呼ばれています。
 南アメリカのアルゼンチン北東部、アルゼンチン北西部、ブラジル南部、ウルグアイなど広域の比較的標高の高い地域が原産です。国内では北海道から沖縄まで栽培されています。
 背丈は約30cmで、地下に球状の塊茎があり、この塊茎が串団子の様にできて株が増えるところからフシネハナカタバミと和名がつけられましたが、現在はイモカタバミの名前の方が一般的です。
 地上には葉と花柄だけを伸ばします。葉は三出複葉、小葉はハート形、裏面の基部に黄色い腺点があります。



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  1. 2024/04/19(金) 13:35:05|
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