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★hiroの部屋2★

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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのフクロナデシコとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンのピンクの可愛いフクロナデシコの周りをミツバチが飛び回っています。

ぶんぶんぶん はちがとぶ

働きバチの寿命は最盛期で約1カ月です。
前半は内勤期で、掃除、育児、巣作り、ハチミツ作りを行い、後半は外勤期で、花蜜や花粉を集めます。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのフクロナデシコとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのフクロナデシコとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

ミツバチの栄養源は蜜の糖質で、そのほかの栄養は花粉から得ています。
ミツバチは蜜源を見つけると巣内の垂直な巣板の上でダンスを行い、仲間に蜜源の方向と距離を伝えます。
蜜源が近い場合には、体を振りながら左右に交互に円形を描く「円形ダンス」を行います。
蜜源が遠い場合には、「8の字ダンス(尻振りダンス)」を繰り返します。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのフクロナデシコとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのフクロナデシコとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

働き蜂は生殖以外のすべての仕事を受け持ちます。
飛翔能力は秒速6~8mで、一度に自分の体重の半分に相当する40mg前後の蜜を運ぶことができます。
花粉は後脚にダンゴ状にして運搬します。


今日は、ルピナスパークの花、昆虫たちを沢山撮影しました。
昆虫の撮影は連写していたので、これだけで千数百枚撮影していました。
途中バッテリー交換もありました。
千枚以上撮影したのは、オートポリス以外では初めてですね。
で、写真の整理に時間がかかってしまいました。
連写して気付いたのが、CFexpress Type Aメモリーカードの書き込み速度の早さですね。
バッファ開放が早いというか、連写がいつまでも出来ます・・・後の写真確認が怖い・・・


フクロナデシコ(袋撫子、学名:Silene pendula)
 ナデシコ目ナデシコ科マンテマ属ムシトリナデシコ種の落葉性越年草です。地中海などに分布しています。
 開花後萼が袋状に大きく膨れ下垂する所から、和名フクロナデシコと付けられたそうです。
 開花は5~6月で、花の色や形が桜に似ている事でサクラマンテマとも言われています。
 葉腋(ようえき)から集散花序を伸ばし、袋状の萼(がく)のある五弁花を咲かせます。



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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンの青くて可愛いネモフィラの周りをミツバチが飛び回っています。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

ぶんぶんぶん はちがとぶ

働きバチの寿命は最盛期で約1カ月です。
前半は内勤期で、掃除、育児、巣作り、ハチミツ作りを行い、後半は外勤期で、花蜜や花粉を集めます。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

ミツバチの栄養源は蜜の糖質で、そのほかの栄養は花粉から得ています。
ミツバチは蜜源を見つけると巣内の垂直な巣板の上でダンスを行い、仲間に蜜源の方向と距離を伝えます。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

蜜源が近い場合には、体を振りながら左右に交互に円形を描く「円形ダンス」を行います。
蜜源が遠い場合には、「8の字ダンス(尻振りダンス)」を繰り返します。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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働き蜂は生殖以外のすべての仕事を受け持ちます。
飛翔能力は秒速6~8mで、一度に自分の体重の半分に相当する40mg前後の蜜を運ぶことができます。
花粉は後脚にダンゴ状にして運搬します。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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ネモフィラ
 ムラサキ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称です。
 和名をルリカラクサ(瑠璃唐草、学名:Nemophila menziesii)と呼びます。
 耐寒性一年草です。
 草丈10 cm~20 cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がります。
 葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛があります。
 花は4月-5月に開花します。
 花径は2 cmくらいで、白に空色または青紫色の深い覆輪があり、中心部に黒い点が5つあります。白色花もあります。



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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラ(マクラタ)とミツバチ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンの白くて可愛いネモフィラ(マクラタ)の周りをミツバチが飛び回っています。

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働きバチの寿命は最盛期で約1カ月です。
前半は内勤期で、掃除、育児、巣作り、ハチミツ作りを行い、後半は外勤期で、花蜜や花粉を集めます。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラ(マクラタ)とミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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ミツバチの栄養源は蜜の糖質で、そのほかの栄養は花粉から得ています。
ミツバチは蜜源を見つけると巣内の垂直な巣板の上でダンスを行い、仲間に蜜源の方向と距離を伝えます。
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花粉は後脚にダンゴ状にして運搬します。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのネモフィラ(マクラタ)とミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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ネモフィラ
 ムラサキ科ネモフィラ属(Nemophila)に分類される植物の総称です。
 和名をルリカラクサ(瑠璃唐草、学名:Nemophila menziesii)と呼びます。
 耐寒性一年草です。
 草丈10 cm~20 cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がります。
 葉には羽状の深い切れ込みがあり、茎と葉に柔毛があります。
 花は4月-5月に開花します。
 花径は2 cmくらいで、白に空色または青紫色の深い覆輪があり、中心部に黒い点が5つあります。白色花もあります。



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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのストロベリーキャンドルとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンの赤くて可愛いストロベリーキャンドルの周りをミツバチが飛び回っています。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのストロベリーキャンドルとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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ぶんぶんぶん はちがとぶ

働きバチの寿命は最盛期で約1カ月です。
前半は内勤期で、掃除、育児、巣作り、ハチミツ作りを行い、後半は外勤期で、花蜜や花粉を集めます。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのストロベリーキャンドルとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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ミツバチの栄養源は蜜の糖質で、そのほかの栄養は花粉から得ています。
ミツバチは蜜源を見つけると巣内の垂直な巣板の上でダンスを行い、仲間に蜜源の方向と距離を伝えます。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのストロベリーキャンドルとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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蜜源が近い場合には、体を振りながら左右に交互に円形を描く「円形ダンス」を行います。
蜜源が遠い場合には、「8の字ダンス(尻振りダンス)」を繰り返します。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのストロベリーキャンドルとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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働き蜂は生殖以外のすべての仕事を受け持ちます。
飛翔能力は秒速6~8mで、一度に自分の体重の半分に相当する40mg前後の蜜を運ぶことができます。
花粉は後脚にダンゴ状にして運搬します。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのストロベリーキャンドルとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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ベニバナツメクサ(紅花詰草)(英:Strawberry candle, 学名:Trifolium incarnatum L.)
 マメ科の多年草です。
 日本では暑さに弱く夏に枯れるため、一年生植物として扱われています。
 ストロベリーキャンドル、ストロベリートーチ、ベニバナツメグサ、クリムソンクローバー(crimson clover)、オランダレンゲなどの別名を持っています。
 原産地はヨーロッパから西アジアあたりで、日本へは明治時代に牧草として移入されました。
 高さは20cmから60cmほどです。
 シロツメクサの仲間で、春に茎を伸ばして先端に径6mmから8mmほどのトーチ状の細長い濃い紅色の花を付けるため、その花姿から「ストロベリーキャンドル」の名が付きました。
 蝶形の花が円錐形に集まって咲きますが、花期は日本では4月から6月までと短く、夏季には枯れてしまいます。



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  1. 2024/04/19(金) 13:40:20|
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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのイモカタバミとミツバチ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンのイモカタバミにミツバチがいます。

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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのイモカタバミとミツバチ 児湯郡高鍋町持田
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ミツバチの栄養源は蜜の糖質で、そのほかの栄養は花粉から得ています。
ミツバチは蜜源を見つけると巣内の垂直な巣板の上でダンスを行い、仲間に蜜源の方向と距離を伝えます。
蜜源が近い場合には、体を振りながら左右に交互に円形を描く「円形ダンス」を行います。
蜜源が遠い場合には、「8の字ダンス(尻振りダンス)」を繰り返します。
働き蜂は生殖以外のすべての仕事を受け持ちます。
飛翔能力は秒速6~8mで、一度に自分の体重の半分に相当する40mg前後の蜜を運ぶことができます。
花粉は後脚にダンゴ状にして運搬します。


イモカタバミ(芋片喰、学名:Oxalis articulata Savigny)
 フシネハナカタバミ(節根花片喰、学名:Oxalis articulata Savigny)が標準種で、独立した亜種として扱われていたイモカタバミほか幾多の亜種、変種、品種 (植物学上の) が学術記載されていましたが、後にすべてをフシネハナカタバミに一本化されました。
 現在は、フシネハナカタバミも園芸上イモカタバミと呼ばれています。
 南アメリカのアルゼンチン北東部、アルゼンチン北西部、ブラジル南部、ウルグアイなど広域の比較的標高の高い地域が原産です。国内では北海道から沖縄まで栽培されています。
 背丈は約30cmで、地下に球状の塊茎があり、この塊茎が串団子の様にできて株が増えるところからフシネハナカタバミと和名がつけられましたが、現在はイモカタバミの名前の方が一般的です。
 地上には葉と花柄だけを伸ばします。葉は三出複葉、小葉はハート形、裏面の基部に黄色い腺点があります。



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  1. 2024/04/19(金) 13:35:05|
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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのヒメハラナガツチバチ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンにヒメハラナガツチバチがいます。

雌のヒメハラナガツチバチですね。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのヒメハラナガツチバチ 児湯郡高鍋町持田
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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのヒメハラナガツチバチ 児湯郡高鍋町持田
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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのヒメハラナガツチバチ 児湯郡高鍋町持田
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ヒメハラナガツチバチ(学名:Campsomeris annulata)
 ツチバチ科の仲間です。
 体色は黒色で、胸背は周囲を除きほぼ無毛です。
 雌雄で斑紋が異なり、雌は翅(はね)の先端付近は濃色、胸部背面は無紋、腹部も各背板後縁に黄白色の毛を生やすのみで無紋です。
 雄は翅はほぼ無紋で、胸部背面に黄色紋があり、腹部各背板後縁沿いに黄色の横帯があります。
 雌は越冬するため、3月下旬から見られますが、雄は6月下旬から出現します。
 餌は花の蜜ですが、雌は土の中のコガネムシ類の幼虫に産卵し、幼虫はそれを食べて育ちます。
 花によく集まり、普通に見られる。



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  1. 2024/04/19(金) 13:30:35|
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宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのキアシナガバチ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンにキアシナガバチがいます。
蜂!って感じの蜂ですね。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのキアシナガバチ 児湯郡高鍋町持田
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ゴソゴソと動き回り、奥の方へ入って行きました。

宮崎の蜂 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのキアシナガバチ 児湯郡高鍋町持田
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キアシナガバチ(学名:Polistes rothneyi)
 体長は21mm~26mm程度で、日本のアシナガバチの仲間の中では大きい種です。
 セグロアシナガバチと似ていますが、背中が黄色ことで見分けられます。
 市街地には少なく、林や緑地などで見られ、4月中旬ころから軒下(のきした)や木の枝の下などに巣を作ります。
 攻撃性はアシナガバチの中ではやや強く、巣を刺激したり、直接本種を持つなどしなければ、刺されることはありません。



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  1. 2024/04/19(金) 13:25:40|
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宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのホソヒラタアブ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。

ハチの様に見えますが、翅 (はね)が2枚なのでハチではありませんね。
いこいのゾーンにホソヒラタアブがいます。

宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのホソヒラタアブ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのホソヒラタアブ 児湯郡高鍋町持田


ホソヒラタアブ(細扁虻、英名:Marmalade hoverfly、学名:Episyrphus balteatus de Geer)
 北海道、本州、四国、九州と沖縄以外の国内の広い地域に分布しています。
 体長は約11mmで、里山などに生息しています。
 初春の頃から秋にかけて見る事ができます。
 腹の部分がかなり細くなっているヒラタアブで、産卵は植物の葉の上で行い、産まれた幼虫がアブラムシを食べる事で知られている昆虫です。
 全体の色は薄い黄褐色をしていて、胸の部分の背中側には銅色の美しい光沢が見られます。
 腹の部分の各節には特徴的な2本の黒い帯が見られ、地の色は黄色となっています。また、6本の足も全て黄色です。



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宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのナミハナアブ 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンにナミハナアブがいます。

ハナアブの翅 (はね)は2枚、ミツバチは4枚です。

宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのナミハナアブ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのナミハナアブ 児湯郡高鍋町持田

ハナアブの触角は短いですね。
眼もハエと似ていて大きいですね。

宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのナミハナアブ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのナミハナアブ 児湯郡高鍋町持田


宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのナミハナアブ 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎のアブ 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのナミハナアブ 児湯郡高鍋町持田


ナミハナアブ(学名:Eristalomyia tenax)
 体長は14~16mmで、北海道、本州、四国、九州、南西諸島に分布しています。
 春にさまざまな花に集まります。
 ハチの仲間と間違われやすいですが、ハエ特有の大きな複眼をしています。
 全体は黒色で、灰黄色粉と淡い黄褐色毛で覆われています。
 この毛に沢山の花粉を付着させて、花々を飛び回ることから、花粉の媒介者として広く知られています。



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宮崎の蝶 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのツマグロヒョウモン 児湯郡高鍋町持田

宮崎県児湯郡高鍋町持田の国道10号線沿いにある「宮崎県農業科学公園 ルピナスパーク」にやって来ました。
ルピナスパークは「農業とおいしく、たのしく、おもしろく出会える」ことをテーマにした公園です。
いこいのゾーンにツマグロヒョウモンがいます。

モデルさん、良い場所見つけましたね。
はい、そこで翅 (はね)を広げて~

宮崎の蝶 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのツマグロヒョウモン 児湯郡高鍋町持田
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こちらは、メスのツマグロヒョウモンです。
翅 (はね)が傷ついていますね。

宮崎の蝶 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのツマグロヒョウモン 児湯郡高鍋町持田
hiroの部屋2 宮崎の蝶 宮崎県農業科学公園ルピナスパークのツマグロヒョウモン 児湯郡高鍋町持田


ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)
 タテハチョウ科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種です。
 雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄ですが、後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できます。
 雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴です。
 成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで、4月頃から11月頃まで見られます。

翅 (はね)wing
 昆虫類にそなわる飛翔器官です。鳥類のものに対しては羽の字,あるいは翼 (つばさ) の語をあてます。
 普通は中・後胸に各1対あり,中胸のものを前翅,後胸のものを後翅と言います。



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