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★hiroの部屋2★

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福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

福岡の紅葉を検索すると、高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉がヒットします。
行ったことがありませんね。
紅葉しているか分かりませんが行ってみる事に。
九州自動車道福岡ICから国道201号線、カーブの多い県道92号線(宗像篠栗線)を車で約20分程走ると到着です。
呑山観音寺入口は狭いですが、奥の駐車場は広いですね。
紅葉しています。
こんなに紅葉しているとは思いませんでした。

天王院表参道を上ります。

福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

呑山観音寺塔頭 篠栗篠栗八十八ヶ所霊場第三十六番札所
 呑山観音寺の塔頭(たっちゅう:小寺のこと)で山号は鉾立山です。
 ご本尊は唐から帰国中のお大師様(弘法大師空海)を海難から救ったという浪切不動明王で海上安全、大漁祈願はもとより人生の荒波を鎮めて運を切り開く厄よけ開運の御仏として信仰を集めています。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

紅葉まつり 10月28日~11月23日
秋の特別拝観 瑜祇大宝塔(ゆぎだいほうとう)と両頭愛染明王(りょうずあいぜんみょうおう)
塔から天王院へと続く、白壁沿いの参道が特別公開されていました。
時間 9:30~17:00(最終入場16:00)
一般400円 中学生以下無料


拝観料を払うと「ご案内のしおり」と花びらの形をした記念(祈念)散華(きねんさんげ)を渡されます。
両頭愛染明王(愛染明王と不動明王)がいらっしゃるので、散華には願い事を二つ書きます。

願い事の種類
厄除開運 無病息災 身体健康 家内安全 交通安全 職場安泰 良縁成就 夫婦円満 無事成長 福徳円満 商売繁昌 世界平和 等

私は、身体健康と世界平和を願いました。
願い事を書いた散華を持って瑜祇大宝塔まで行き、お参りをして散華を堂内の両頭愛染明王像の前に散華(花を散らすこと)して、お祈りし愛染・不動の両尊のご利益を頂きます。

講堂(信徒会館)横を抜け客殿へ

講堂(信徒会館)
 講義の為の壇を備えた大広間、小間から構成されています。
 僧侶の伝授会や、修行研修の場として用いられるほか、各種団体の法話会場や、催事の場、宿泊施設として用いられています。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

客殿の庭が見たかったですね。

客殿
 平常は門が閉まり非公開です。
 春、冬の法要の行列の折に門が開き、中を垣間見ることができます。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

瑜祇塔は通常は非公開となりますが、秋の紅葉の時期に特別公開されています。

瑜祇塔(ゆぎとう)について
 「瑜祇塔」とは、「金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)」に説かれるインド、中国からの三国伝来の密教独自の塔です。
 その姿は五本の相輪と八本の柱が特徴の「五峯八柱の宝楼閣(ごぶはっちゅのほうろうかく)」と云われ、金剛薩埵が大日如来より授かった法門(密教経典)を収蔵し、それらを龍猛菩薩に授けたと伝わる密教の根本道場、「南天の鉄塔(なんてんのてっとう)」の形を模したものです。
 お大師さま(弘法大師空海)は高野山を「金剛峯寺」と名付け、この塔の建立を発願されました。後世になって、伽藍の奥上の林に建立され、今も山内を守護しています。
 この度建⽴された瑜祇塔は、総⽊造で朱塗り、本⽡葺き、漆喰壁で、全⾼は、 ⼆⼗一メートルの⼤塔です。
 また、⽇本の歴史の中でも現存するものとしては5例⽬、⽊造建築としては2例⽬となる九州初の瑜祇塔です。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の瑜祇大宝塔 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の瑜祇大宝塔 福岡県糟屋郡篠栗町

呑山観音寺の瑜祇大宝塔
 総高 地上21m
 円堂径 6m
 総木造作り(香杉、檜、檜葉) 本瓦葺き
 朱塗り・金箔・漆喰塗
令和4年(2022年)5月22日 完成落慶・入仏開眼大法会

総木造建築
 現存する瑜祇塔はRC(コンクリート)構成で作られていますが、今回の瑜祇塔は全て木造で作られており、木造建築の瑜祇塔としては日本の歴史の中でも2例目となる建築物です。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の瑜祇大宝塔 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の瑜祇大宝塔 福岡県糟屋郡篠栗町

両頭愛染明王
 愛染明王に不動明王の頭部が合体した異形の像です。

愛染明王(あいぞめみょうおう、梵: rāgarāja)
 仏教の信仰対象であり、密教特有の憤怒相を主とする尊格である明王の一つです。愛染王とも言います。

不動明王(ふどうみょうおう、梵: अचलनाथ acalanātha)
 仏教の信仰対象であり、密教特有の尊格である明王の一尊です。
 大日如来の化身とも言われています。また、五大明王の中心となる明王でもあります。

本尊の両頭愛染明王(別称 筑紫厄神)は愛染明王と不動明王が合一したお姿です。
赤色の愛染明王と青黒色の不動明王の二つの頭(面相)を持ち、六本の手(臂:ひじ)を持つ、愛染不動二尊合一の忿怒尊です。
こころ・知恵の世界(金剛界)と、もの・慈悲の世界(胎蔵界)とが一つに調和した、平和で理想の世界、「大日如来の密厳仏国浄土」を現出する仏さまです。
深秘には、金剛・胎蔵両部の大日如来が合わさった姿とされます。
古来より厄除けと敬愛(縁結び)として信仰を集め、「厄神明王」という別名を持つ、ご利益の仏様です。
受付にて授与された散華にねがいを込めて、堂内に散華(投げ入れて)して、お祈りください。


と説明がありました。

忿怒尊(ふんぬそん)
 密教の明王などの、悪を払い調伏して仏法に導くために、怒りの表情で威圧する神仏のこと。

密厳浄土
 大日如来の居られる浄土のことで、身密(身体・行動)、口密(言葉・発言)、意密(心・考え)の三密で荘厳された浄土であり、この世の世界が密厳浄土そのものであると説きます。

深秘(じんぴ)
 仏語。意味深く、表面の解釈でははかり知れないことをいう。
 特に、真言の教法を解釈するときに用いる。
 また、その道の奥義など、特別な人に伝えられるだけの秘事についてもいう。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の両頭愛染明王 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の両頭愛染明王 福岡県糟屋郡篠栗町

中央と四隅にある五基の相輪
 屋根の上には中央と四隅で五基の相輪が乗っており、特に四隅の相輪(一輪250キロ)が屋根に圧し掛かるため難易度が高い屋根の建築技術が用いられています。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の瑜祇大宝塔 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の瑜祇大宝塔 福岡県糟屋郡篠栗町

鐘楼堂
 毎朝6時のおつとめにあわせ鐘を鳴らしています。
 毎年大晦日は参拝者が自ら除夜の鐘を撞くことができます。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

水子地蔵
 極楽往生院の前面には3000体を超える水子地蔵があります。
 これは尊い生命を受けながら、この世の光を受けることなく葬られた悲しい水子を弔うやさしいお地蔵様の集まりです。
 前の地蔵池の中には大きな水子地蔵尊と六地蔵尊の七体が並んで安置されています。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

七福神堂
 紅葉に囲まれた木造のお堂です。
 中には大黒天を中心に七福神が祀られています。
 厄よけ開運、七福招来のお堂として知られています。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

阿弥陀堂の紅葉

福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

阿弥陀堂
 本尊阿弥陀如来が祀られ、左右に十一面観音、子安聖観音が安置されています。
 永代供養された方々の位牌が納められています。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺百観音堂 福岡県糟屋郡篠栗町

本堂 大悲殿
 本尊は千手千眼観世音菩薩(千手観音)。
 謹刻者・造仏年は不明ですが、篠栗八十八ヶ所霊場が開創される以前からこの地にまつられていた素朴な石仏です。
 普段は本堂の厨子に秘仏として安置され、年に一度秋の大祭(10月第3日曜日)で御開帳されます。 
 本尊の前には護摩壇があり、毎朝6時から朝勤行の読経が響く中で護摩焚きが修行されています。
 入り口を入ってすぐの天井には無数の千羽鶴がかけられています。
 昔はお鈴の「肉付きの黒髪」の霊験記に因んで女性の長い黒髪がたくさん奉納されていました。
 その先には祈願受付所があり、ここで受付をされた方は護摩壇の前で直接加持祈祷を受けることができます。


福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺百観音堂 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

駐車場横の紅葉です。

福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町

駐車場から、瑜祇大宝塔が見えます。

福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町
hiroの部屋2 福岡の紅葉 高野山真言宗別格本山呑山観音寺の紅葉 福岡県糟屋郡篠栗町


呑山観音寺には始めて来ましたが、紅葉が素晴らしいですね。
規模が大きいですね。


呑山観音寺(のみやまかんのんじ)
 福岡県糟屋郡篠栗町にある高野山真言宗別格本山の寺院です。
 篠栗四国八十八箇所霊場の第十六番札所で塔頭(たっちゅう:小寺のこと)の天王院は第三十六番札所となっています。
 本尊の「千手千眼観世音菩薩」は、秘仏として厨子の中に安置されていますが、10月の第3日曜日の秋季大祭の法会の時にご開帳されています。
 また、全国から多くの僧侶が集まり研鑚を積む伝授や講伝が行われ、阿闍梨と成るための修行、四度加行なども行われる修学、修行の場ともなっています。
 四季折々の花や紅葉の名所としても知られ、毎年春には桜、初夏には紫陽花、秋には境内を彩る紅葉、楓、どうだんんつつじを観に、多くの観光客が紅葉狩りに訪れます。
 篠栗四国霊場の札所でもあり、年間を通してお遍路さんも訪れています。
 令和4年には九州では初の瑜祇塔が建立されました。



紅葉
 紅葉(こうよう)、もみじ(紅葉、黄葉)は、主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のことです。ただし、単に赤変することを紅葉(こうよう)と呼ぶ場合もあります。
 一般に落葉樹のものが有名であり、秋に一斉に紅葉する様は観光の対象ともされています。
 カエデ科の数種を特にモミジと呼ぶことが多いですが、実際に紅葉が鮮やかな木の代表種です。
 また、秋になると草や低木の葉も紅葉し、それらを総称して「草紅葉(くさもみじ)」ということがあります。
 狭義には、赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」、黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」、褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼びますが、これらを厳密に区別するのが困難な場合も多く、いずれも「紅葉」として扱われることが多い。
 また、同じ種類の木でも、生育条件や個体差によって、赤くなったり黄色くなったりすることがあります。
 葉が何のために色づくのかについては、植物学的には葉の老化反応の一部と考えられています。
 日本における紅葉は、9月頃から北海道の大雪山を手始めに始まり、徐々に南下します。
 紅葉の見頃の推移を桜前線と対比して「紅葉前線」と呼びます。
 紅葉が始まってから完了するまでは約1か月かかります。
 見頃は開始後20~25日程度で、時期は北海道と東北地方が10月、関東から九州では11月から12月初め頃までです。
 ただし、山間部や内陸では朝晩の冷え込みが起こりやすいために、通常これより早くなります。



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  1. 2023/11/04(土) 11:30:55|
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