fc2ブログ

★hiroの部屋2★

2005年5月スタート★hiroの部屋★が容量一杯となり★hiroの部屋2★へ! 写真大好き・車バイクを快適に!

JR九州鹿児島本線 筑後船小屋駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 福岡県筑後市津島

SL人吉の撮影に筑後船小屋駅にやって来ました。
新幹線の筑後船小屋駅ホームから鹿児島本線が見えないか入場券を買って行って見たのですが、全く見えませんでした・・・
鹿児島本線の筑後船小屋駅で撮影する事に。
無人駅ですが入場券を買ってホームへ。
下りホームの端に5名、上りホームの端に1名のカメラマンが見えます。
撮影するのは下りホームから撮影した方が車両が良く見えて良いと思うのですが、上りホームのS字線路も良い様な・・・
SL人吉がやって来る時間です。上りホームで撮影です。
12時53分8秒、SL人吉がやって来ました。
三脚を準備する時間も無く手持ちで撮影です。

JR九州鹿児島本線 筑後船小屋駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 福岡県筑後市津島
hiroの部屋2 JR九州鹿児島本線 筑後船小屋駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 福岡県筑後市津島

煙をはかないですね。

JR九州鹿児島本線 筑後船小屋駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 福岡県筑後市津島
hiroの部屋2 JR九州鹿児島本線 筑後船小屋駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 福岡県筑後市津島

バックショットです。
DE10 1206

JR九州鹿児島本線 筑後船小屋駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 福岡県筑後市津島
hiroの部屋2 JR九州鹿児島本線 筑後船小屋駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 福岡県筑後市津島


この後は、SL人吉は追えません。


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。
 2022年(令和4年)には製造から100年を迎えており、車籍を有し営業路線上を営業運行できるSLとしては日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていません。
 本機の場合、機関車の主体をなすボイラーが1988年(昭和63年)、台枠が2008年(平成20年)にそれぞれ新規に作り直された特異な事例で、1922年(大正11年)製機関車としての履歴を維持し続けた結果「テセウスの船」状態になっているともいえます。
 2022年(令和4年)10月24日、JR九州は本機が新造から100年を迎えることを記念した特別運行の実施を発表しましたが、そのニュースリリース内にて2024年3月をもって本機の運転を終了すると発表しました。


鹿児島本線(かごしまほんせん)
 福岡県北九州市門司区の門司港駅から小倉駅・博多駅・熊本駅などを経由して熊本県八代市の八代駅までと、鹿児島県薩摩川内市の川内駅から鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅を経由して同市の鹿児島駅までを結ぶ九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)です。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の路線として香椎駅~福岡貨物ターミナル駅間の貨物支線があります。



Googleマップ ストリートビュー
Googleマップ


プチット押していただけると嬉しいです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ランキングにご協力ください。
クリックをお願いしますね♪

  1. 2024/03/09(土) 12:53:08|
  2. SL人吉|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

SL人吉の撮影に玉名市にやって来ました。
菊池川に架かる高瀬川橋りょう南でSL人吉を撮影後玉名駅へ移動してきました。
玉名駅周辺には多くのカメラマンが来ています。
鹿児島本線南側から撮影する方がほとんどですが、今回は北側から撮影することに。

11時50分SL人吉が動き始めました。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋2 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

機関士さんが笑顔で手を振ってくれています。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋2 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

車掌さんも手を振ってくれています。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋2 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中


次は、筑後船小屋駅へ向かいます。


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。
 2022年(令和4年)には製造から100年を迎えており、車籍を有し営業路線上を営業運行できるSLとしては日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていません。
 本機の場合、機関車の主体をなすボイラーが1988年(昭和63年)、台枠が2008年(平成20年)にそれぞれ新規に作り直された特異な事例で、1922年(大正11年)製機関車としての履歴を維持し続けた結果「テセウスの船」状態になっているともいえます。
 2022年(令和4年)10月24日、JR九州は本機が新造から100年を迎えることを記念した特別運行の実施を発表しましたが、そのニュースリリース内にて2024年3月をもって本機の運転を終了すると発表しました。


鹿児島本線(かごしまほんせん)
 福岡県北九州市門司区の門司港駅から小倉駅・博多駅・熊本駅などを経由して熊本県八代市の八代駅までと、鹿児島県薩摩川内市の川内駅から鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅を経由して同市の鹿児島駅までを結ぶ九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)です。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の路線として香椎駅~福岡貨物ターミナル駅間の貨物支線があります。



Googleマップ ストリートビュー
Googleマップ


プチット押していただけると嬉しいです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ランキングにご協力ください。
クリックをお願いしますね♪

  1. 2024/03/09(土) 11:50:02|
  2. SL人吉|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

JR九州鹿児島本線 高瀬川橋りょう南 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市大倉

SL人吉の撮影に玉名市の菊池川に架かる高瀬川橋りょう南へやって来ました。
撮影場所を色々考えたのですが、SL人吉の玉名駅出発を撮影したかったので、玉名駅に近い高瀬川橋りょう南で撮影することにしました。
車は橋りょうの下に停めることが出来ました。これで少しは早く玉名駅に着くことが出来るかな?

SL人吉の玉名駅着が11時39分です。
列車がやって来るのを確認するために、踏切の警報機が鳴るのを頼りにしているのですが、ここでは警報機が鳴るのは聞こえません。目視確認です。
脚立に座り、SL人吉を待ちます。
11時35分23秒、SL人吉がやって来ました。
先ほど通過した821系電車と比べると、ゆっくりと走って来ます。

JR九州鹿児島本線 高瀬川橋りょう南 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市大倉
hiroの部屋2 JR九州鹿児島本線 高瀬川橋りょう南 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市大倉


JR九州鹿児島本線 高瀬川橋りょう南 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市大倉
hiroの部屋2 JR九州鹿児島本線 高瀬川橋りょう南 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市大倉


撮影後、速攻で撤収し玉名駅へ向かいます。


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。
 2022年(令和4年)には製造から100年を迎えており、車籍を有し営業路線上を営業運行できるSLとしては日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていません。
 本機の場合、機関車の主体をなすボイラーが1988年(昭和63年)、台枠が2008年(平成20年)にそれぞれ新規に作り直された特異な事例で、1922年(大正11年)製機関車としての履歴を維持し続けた結果「テセウスの船」状態になっているともいえます。
 2022年(令和4年)10月24日、JR九州は本機が新造から100年を迎えることを記念した特別運行の実施を発表しましたが、そのニュースリリース内にて2024年3月をもって本機の運転を終了すると発表しました。


鹿児島本線(かごしまほんせん)
 福岡県北九州市門司区の門司港駅から小倉駅・博多駅・熊本駅などを経由して熊本県八代市の八代駅までと、鹿児島県薩摩川内市の川内駅から鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅を経由して同市の鹿児島駅までを結ぶ九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)です。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の路線として香椎駅~福岡貨物ターミナル駅間の貨物支線があります。



Googleマップ ストリートビュー
Googleマップ


プチット押していただけると嬉しいです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ランキングにご協力ください。
クリックをお願いしますね♪

  1. 2024/03/09(土) 11:35:23|
  2. SL人吉|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

| ホーム |